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2017-07

7月最終日です - 2017.07.31 Mon


厄月とでも申しましょうか、今月は不測の事態の連続で随分と散財してしまいました。

まず最初、これは散財というよりは必要に迫られてと述べた方が正しいのですが、月初めに独立型の冷凍庫を大枚はたいて購入いたしました。

そして次、これは本当に不測の事態という厄介事に見舞われてしまい、出先で車のバッテリーが突然死してしまったので、泣く泣く新品のバッテリーを望まぬ形で買う破目に陥りました。

そして、それから一週間後の朝の事、清掃中に平成23年型の掃除機が唐突に短い生涯を終えてしまい、これまた望まぬ形で後継機を買う破目に…。

他にも細かい備品系の交換や買い足し等を書き連ねだしたらキリがございませんが、そのドレもコレもの理由が納得するに難しく、もうこれは疫病神が招いた厄災の厄介事!

…トホホながらにも、そう断定して泣き寝入るしかございませんでした。

2017-07-30-手毬寿司

手毬寿司です♪

実はこの手毬寿司、今回ある事情により通常よりも材料費が嵩みました。

…が、

しかし、コチラの事情で材料費が嵩んだというだけの事でございまして、だから味がどうこうなったという訳では決してございません。

…ですので、依頼した方が心配されるような事は皆無でございます。

2017-07-25-三種盛

洋食三種盛りです♪

たまには洋食のオードブルも形を変えてみると新鮮さが湧き上がります♪

2017-07-20-夏野菜のナポリタン

夏野菜のナポリタンです♪

当食房にて意外に人気のナポリタンでございますが、その秘密はコチラ…↓

2017-07-20-チーズすりおろし中

パルミジャーノ レッジャーノの大盤振る舞い♪

《お好きな分だけ削って下さいなシステム》 が大ウケだからなのでございます♪



…さて、

ここでお話は少し変わります。

ドコで損をしてドコで得をするか?

理解の囲いの中ならば、その一手も二手もの先を見据える事が容易にできます。

…が、

不測の事態だけは、困った事にアドリブでしか対応できません。

不測の事態…。

これ、調理中の事でも言えますが、アドリブ対応の苦手な人間は、間違いなく成長過程で伸び悩みます。

因みに知ったかぶりのハッタリと、アドリブ対応は全くの別物でございます。

まずは基本ありきのアドリブ対応力!

どのような場面におきましても、基本の出来ていない者や無知な者はアドリブで危機を乗り切れません。

…今回、その事について久し振りに深く考えてしまいました。

今月は本当に厄月だったのか?

因みにでございますが、馴染みの魚屋さんが本日限りで店じまいとなりました。

厄災に見舞われるのも本日までの事ならば良いのですが…。



当食房の本領発揮までアト一ヶ月!

本日で厄払いが済んだものと信じましょう!

夏休みの思い出です - 2017.07.27 Thu


現在の私には全く関係の無いお話でございますが、世の中の学生さん達は夏休みの真っ最中なのですね。

親御さん方の教育がキチンとしているのか、食房周辺に住まわれる御子様達は皆が静かで大人しく、 《子供達の長期夏季休暇》 がスタートしていたという事実を講師に教えてもらうまで、迂闊にもその存在をスッカリ忘れておりました。

ソレを遥か遠くの彼方に置き忘れてきた私には、現在の御子様達の夏休み事情というものはスッカラカンと想像すらもつきませんが、個人的には夏祭りに縁日、海水浴に海の家…

…あっ!

そういえば、

夏休みになるとイベント会場の片隅に、いつの間にかコッソリと建てられていた貧乏くさいお化け屋敷の存在さえも、振り返ってみれば古き良き思い出でございます。




夏休み

ああ夏休み

夏休み

夏というならTUBEかな




2017-07-25-オムライスパスタ (2)

唐突でございますが、アメリケーヌソースのオムライスパスタです♪

お洒落奥様方の最近のブームなのでございましょうか?

通常料金のランチを良しとせず、特注のランチを御所望するようになられました。

お支払い額が上昇すれば、上昇分だけの材料を惜しげもなく使えるのは自明の理♪

私、今回も嬉々として大量の海老をソースの材料にいたしました♪

2017-07-20-バーニャカウダ1

2017-07-20-バーニャカウダ2

バーニャカウダです♪

今回はアンチョビを買い忘れる事がなかったので、イタリアンとしてのリクエストにキチンと応える事ができました♪

2017-07-20-バーニャカウダ具材

2017-07-20-試食前

バーニャ(ソース)カウダ(温かい)

…イタリアはビエモンテ州の言葉でございます。

因みに冷たいソースのバージョンはバーニャフレッダ、もしくはバーニャフレイダと呼ばれます。

フレッダ フレイダ …共にビエモンテ語で(冷たい)を意味します。




閑話休題




…私、急に夏休みの忘れられない思い出が蘇りました。

あれは中学1年生の8月始めの頃のお話でございます。

残念ながら何処の海だかはハッキリと思い出せませんが、その当時に仲良しさんだった友人と私は、2人で貸しゴムボートに乗って海上をプカプカと漂っておりました。

…が、

しかし、小一時間ほど経った頃でしょうか、いつの間にか空も海も重たい鉛色に変色し、気が付いてみると近場だった陸地は豆粒のように小さく目に映り、子供ながらにも危険な事態に陥った事は容易に理解する事ができました。




「アーケロンが来る!」




…そう呟くと、友人は陸地に向かい黙々とボートを漕ぎ出しました。




「アーケロン?」




「…そう、アーケロンだ」




「なんか、どっかで聞いた事ある名前だな…なんだっけ?ソレ?」




…すると、

無表情にボートを漕いでいた友人は私の顔をマジマジと見据えながら、




「バカ、オメェ…知らねぇーの?アーケロンって言ったらデッケェー海亀の事だよ」




…そして続けて、




「大昔、恐竜が生きてた時代に本当にいたっていう、ガメラみてぇーなオバケ海亀だ」




「想像してみ、この暗い海の底に絶滅した筈のアーケロンが生きててよ、オマケに遭難しかかってる俺らをジッと狙ってるってよ」




「このヤバそうな空と海の色を見てっと本当にありそうで怖ぇーべ」




…最初は、

何言ってんだ?コイツは?

程度にしか聞いていなかった私でございましたが、あまりにも真剣に力説する友人を見ている内に…




「本当にあるかもしんねぇ…な」




…そう思うようになり、途端に背筋が凍りつきました。




そして後日談。

結局は無事に海岸に辿り着き、海上で嵐に遭遇するといったデンジャラスな体験をする事もなく帰宅できた私と友人の2名でしたが、帰りの電車の中で友人がポツリ…




「アレ、嘘だかんな」




「アレって?」




「アレって、海で言ってたアーケロンの事だよ」




…つまりは、

実際は友人も状況にビビッていたが、それ以上に私をビビらせないように、恐怖の矛先を変えて現実逃避を図ってみた。

…そういう事であるらしい。

友人は笑いながら、自身の結果オーライ的な作戦の解説に鼻息を荒くしていましたが、私はその体験が一種のトラウマになってしまったのか、それ以来、底が見えず足の着きそうにない重たい色の海に入れなくなりました。




「アーケロンが来る!」




梅雨明けです - 2017.07.23 Sun


知らぬ間に梅雨明け宣言が出されておりました。

夏もいよいよ後半に入りました。

あとは御盆が過ぎるのをジッと待ち、早々に9月に入るのを祈るのみでございます。

何故に9月に入るのが待ち遠しいのか?

現段階でそれを述べる事は控えさせていただきますが、とにかく当食房の本領は、9月に入ってこそが発揮となるのでございます。

2017-07-19-チキンカレー(2)

バターチキンカレーです♪

唐突でございますが、本日トップの紹介です♪

コチラの品でございますが、かなり本格的に作り上げた北インド式でございます♪




「夏だから激辛のカレーが食べたい」




…そのようなオーダーを頂戴しましたので、取り敢えずはタイとインドとインドネシアと候補を挙げてみたところ、希望はインドという事で今回のカレーが出来上がりました♪

本格的という事で、もちろんナンも焼いてお出ししたのでございますが、残念ながら画像に残す事は出来ませんでした。

痛恨のミスでございます。

2017-07-19-海老カレー

続きましては、同じく北インド式で作り上げたエビカレーでございます♪




「私はエビにして欲しいんだけど、主人はエビが嫌いなので…」




この二種類のカレーでございますが、具材は当然の事ながら、作業工程も全くの別物でございますので、二つの鍋を同時に使い、神経を集中させて作り上げました。

…しかし、

大半のエビが底に沈んでしまっておりますので、画像的には残念無念でございます。




早い時間帯の暇な時で良かった♪




これが正午を回っての鉄火場 修羅場状態でありましたなら、私、確実に邪悪な心が芽生えていた事と思います。

2017-07-17-グッズ2 (2)

先日、茨城県の大洗より千葉県の八千代を経由して、たぶん講師8割 私2割の割合で思わぬ贈り物が届けられました♪

大洗…

一度は訪れてみたい地でございます。

そして大洗からフェリーに乗って北海道へ…♪

2017-07-17-グッズ (2)

しかし、大洗という街は本当に凄い街ですね。

住人の本気度、粋っぷりの勝利なのでございましょう。

アニメを通じ、とうとう大洗という茨城の片田舎の街を全国区にしてしまいました。

何処の地方都市とは申せませんが、ただオタクが集まれば良いと考えている間は到底この街には敵わないでしょうね。

2017-07-17-お茶 (2)

聞くところによりますと、ガルパンにハマッて大洗に住み着いたという方も実在されておられるとか…。

因みに私の友人の兄は、週に二度程の割合で千葉から通っておられるとも聞きました。

底意地の悪い住民ばかりが目立つような街ならば、なかなかこのような現象は起きません。

大洗という街と住人の皆様方、まさに恐るべき魅力でございます。

2017-07-17-製作本(2)

…さて、

ここでお話は少し変わりますが、




《何においても感動の出来ない人間は頭が悪い》




…以前、

贈り主である友人が私に教えてくれました。

根拠としては、頭が悪くてストーリーが理解出来ないから感情移入が出来ない。

…その意見は、まさに目から鱗!

私、深い感銘を受けました。

年齢こそは私よりも年下でございますが、この方には随分と多くの事を教わりました。

アチラでは徳島出身のお友達もいらっしゃるとのお話でしたので、何かの折りに便乗してコチラまで出向いてこないものかと期待してはいるのですが、これがなかなか…。

本当に会いたいと願う者は皆が遠方というジレンマ。

自由な時間と自由に使える大金さえあれば、私は水戸黄門並みのフットワークで海を渡り、懐かしい友人達に会いに行けるのに…。




《食房 寺田 近未来 お金持ち化計画》




いよいよ実行の時が近いようでございます♪

だから、暑いのです! - 2017.07.17 Mon


ここ数日、蝉の大合唱で目を覚まします。

自宅脇の道を通る無意味に元気な子供の声に、機嫌の悪そうな御母さんの怒声。

日に何度も訪れる宅配便の車の音に、停車してから荷台を開けるドアの音。

私的には間違いなく夏休みの音でございます。

そして天気は今日も晴れ。

梅雨明けの声は未だに聞こえてはきませんが、もう梅雨明けと言い切ってしまっても宜しいのでは?

気温も30℃どころか、今では35℃越えが通常となりました。

…毎日、

とてつもなく暑いです。

2017-07-08-タコ&ホタテのカルパッチョ (2)

暑い日が続きますと、人は肉よりも魚を欲するのでございましょうか?

因みに画像の物は、タコとホタテのカルパッチョでございます♪

個人的には、このカルパッチョさえあればビールが結構な量で進みます♪

2017-07-14-包み (2)

真鯛のアクアパッツァです♪

2017-07-14-アクアパッツァ(2)

包みを開けると、




「呼ばれて飛び出てジャジャジャジャ~ン♪」  CV:大平 透 




…という具合で、

私なりのサプライズを演出してみたのでございますが、




「アクア…何?」




名前から始まり、どのような料理であるのかという説明をするだけで軽く疲弊してしまいました。

因みに当食房では、魚が素材のイタリアンに限り、紙で包もうが包まなかろうが、ベースの調味料以外にミニトマトを放り込んだ物が 《アクアパッツァ》

紙、もしくはアルミホイルで素材を包み、3種以上のハーブを効かせて焼き蒸した物を 《カルトッチョ》 と区分けしております。

2017-07-15-海老のリゾット(2)

海老のリゾットです♪

超久方振りに作りました♪

主役の海老でございますが、以前に比べて仕入れの個体が小さめになってしまったので、最近の形は3尾から4尾の数で穴埋めをするようになりました。

…それにしても、

ここ2日~3日で急激に魚介率が上昇いたしました。

やはり、先程の仮説が正しかったのでございましょうか?

…そして私事でございますが、

こうも猛暑が続きますと、おいそれとバイクに乗る事も難しくなってしまいます。

高速を飛ばして遠乗りするのであれば、エンジンの冷却にも問題はありませんが、ただ動かさないと的な義務感だけで街中をダラダラと走らせるには、いささかバイクにも人間にも犠牲が大きくなるような気が致します。

夏は暑いのが当然のものでございますからね、気温によっての悪影響を考慮すれば、乗らない事こそがバイクにも人間にも結果的に正解だったという事だってございます。

それはさて置き、赤いお日様がジリリ焦げてるような、山下 久美子的な真夏になりますと、私は不意に古い友人の台詞を思い出してしまいます。




「俺ぁ~よぅ、四季の中で夏が一番好きだな。エアコンのガンガンに効いた部屋から眺める夏の風景が一番好きなんだよ」




…もう30数年来の付き合いになりますが、未だに彼の言う 《好き》 の意味を見つける事ができません。

夏は暑いから夏!

汗だくになるのは確かに気持ちが悪いですが、それを踏まえた上での、だからこその夏らしさではないのでしょうか!

…が、

トホホでオロロンな事に、

…精一杯な強がりとは裏腹に、相変わらず電気料金の請求にビビリまくりの私が存在しているのも確かな事実でございます。

暑いのです! - 2017.07.14 Fri


不思議なもので、年々暑さが厳しくなるという言い回しは近年の夏季の定型となりましたが、冬季に、年々寒さが厳しくなるという言い回しは聞こえてきません。

個人的には寒さが大の苦手でございますので、それはそれで大変ありがたい事象なのでございますが、でも、いったい何故?

やはり元凶は温暖化でございましょうね。

…しかし、

まぁ、

確かに今年の暑さは身に堪えます。

…いや、

正しくは、体力的に身に堪えるという意味ではなく、財政的にという意味なのですがね。

今月に入ってからの当食房は、エアコン4台の内3台が唸りをあげて働いております。

理由は?

それは単純明快に暑いから。

私共は我慢できるからといっても、生徒の皆様やお越し頂いたお客様方に、だから辛抱しろなどと酷な事は申せません。

故に…

真夏のトリプルエアコン!驚愕のジェットストリームアタック!

…の巻となるわけでございます。

ガチガチ…ブルブル…と、次回の電気代請求が恐怖でございます。

私、想像すらもしたくはございません。

2017-07-13-牛丼 (2)

唐突ですが、牛丼です♪

牛丼ではございますが、実はコレ、そんじょそこらの牛丼とは格が全く違います♪

肉は淡路産♪玉葱も淡路産♪オマケに秘蔵のタレを作る過程においても、随所に淡路のテクノロジーが活かされているという、言うなれば淡路を丸ごと凝縮したような牛丼♪

つまりは、スペシャルな淡路牛丼なのでございます♪

ハコスカに32Rのエンジンを積んで、驚異のスーパーハコスカを作り上げる。

GPZ900Rにダエグのエンジンを移植して、インジェクション化を図ってみる。

…同じ事とは声を大にして申せませんが、こういう大掛かりなバカバカしさに私は魅力を感じてしまいます♪

2017-07-06-牛タン

牛タンのシチューです♪

当食房的には特別メニューの代名詞でございます♪

滅多に作らない物なだけに、是非とも値打ちの分かる方に召し上がって頂きたい品の一つでございます♪

2017-07-08-ビーフシチュー

ビーフシチュー(フルコース仕様)です♪

コチラの物は、先週の貸切様に指定された品でございます♪

正直なところ、私もこの形の方が品があると思っているのでございますが、ビーフシチューにはスキレット!

アツアツ!グツグツ感が大事なの!

そのような声が大多数でございますので、皿盛りは敢えて特別仕様という事で♪

…そのような形で落ち着きました。

2017-07-08-バニラアイス&チョコレートソース

デザートのアイスクリームです♪

コチラも貸切様にお出しした特別仕様のアイスクリームでございます♪

因みにですが、最近の当食房はデザートにアイスクリームを始めました♪




「暑いから焼き菓子は夏休み」




…講師の言い分でございます。

まったく…

暑いからエアコン。

暑いからアイスクリーム。

暑いから…

暑いから…

暑いから…

当食房は他に類を見ない零細教室ですのに…

こうなると先の電気代だけとは言わずに、全ての請求が恐ろしくて堪らない、チキンハートな私でございます。

熱帯です - 2017.07.10 Mon


日中の30℃越えが当たり前となりました。

オマケに湿度の上昇もハンパなく、不快指数レッドゾーンの日々が続きます。

舗装率の低い徳島でさえこんな状況なのでございますから、石化した大都市などはさぞかしな事と懸念いたします。

この時期になりますと、都会ではヒートアイランド現象などという、ある意味で皮肉を含んだ言葉が乱発されますが、コチラはワザワザの皮肉などを含む必要もなく、夏は言葉そのもののヒートアイランド、規模の大きな熱帯の離島でございます。

大昔は、いくら真夏といえども現代ほどの暑さではなかった云々…。

…といったお話をよく耳にいたしますが、それもとどのつまりは、




「地球温暖化の影響で夏の暑さは2割り増しになったんだよ」




…結果論を誰かが一旦口にして、メビウスリングのような議論はまた振り出しに戻ります。

地球温暖化の影響で日本も将来は…

熱帯の離島…。

南海の孤島…。

…南海の孤島などいう過疎を匂わせるネーミングは、遠い南の島に浮かぶインファント島だけで十分でございます。

2017-07-04-豚ロースディアブルソース (2)

…さて、

ここでアイランド繋がりというわけではございませんが、今回のトップはポーク アイランドシチューでございます♪

まるで小島の様に皿に浮かぶは、コトコトとディアブルソースで煮込んだ豚ロースの塊でございます♪

ディアブルソースとは、タマネギの甘さと唐辛子の辛さをコクのあるブラウンソースでまとめたソースでございます♪

因みにディアブルとはフランス語で悪魔という意味合いでございますが、コチラのソースを説明する際には、敢えて 《小悪魔》 と可愛らしく変換した方が宜しいかと個人的には考えます♪

2017-07-10-豚カツ(2)

トンカツです♪

在り来たりの、何の変哲もないトンカツなのでございますが、けっこう大きいのです♪

画像では分かり辛いのですが、本当に大きいのです♪

今回はカットを講師に任せてみたのですが、これは少々細く切り過ぎた感がございますね。

2017-07-10-豚ロース生姜焼き

豚の生姜焼きです♪

確かに豚の生姜焼きではございますが、当食房では食材に分厚いロースを使用しておりますので、見た目はトンテキと大差ございません♪

因みにコチラの豚ロース、先のトンカツと全くの同サイズでございますが、切り方の違いで随分と見た目のボリューム感が変わります。

2017-07-10-ハンバーグ

豚尽くしときて最後にアレでございますが、和風ハンバーグ(皿盛り仕様)でございます♪

ハンバーグ…

久方振りに作りました♪

最近は当ブログも、目次というかカテゴリーというか、そのへんの言い回しは私ではチョット分からないのですが、ようは分類をしている関係で、知らず知らずの内に画像未使用という物が溜まってしまいます。

牛肉料理、豚肉料理、鶏肉料理…では、合い挽き肉使用のハンバーグの立場は?

…悲しきハイブリッドの現状でございます。

…さて、

ヒートアイランドや熱帯の離島やらといった、大き過ぎて目に映らないお話はさて置きまして、ここまで気温が上昇いたしますと熱中症の方がよほど身近で心配になります。

危険と感じたら即休息!

我が身の事は、我が身で守らなければなりません。

これは当然ながら、私自身にも言い聞かせている真夏の第一級尊守事項でございます。

今更ながらにも、やはり健康は第一!

私、自身の事は無論でございますが、皆様方の健やかなる毎日も、御百度を踏み踏み陰ながら祈る日々でございます♪

追憶です - 2017.07.05 Wed


台風のち晴れのち雨のち曇り…。

昨日より天候は目まぐるしく変化し続けております。

明日になって少しでも落ち着いてくれれば良いのですが、私の出来る事などはせいぜいが履いてる下駄を蹴り飛ばして、気の抜けた祈りを天に捧げるくらいの事が関の山でございますので、それでは全く、何の役にも立たないという事と同じでございます。

この際、梅雨であるが故の豪雨は仕方なしと致しましても、御当地名物の突風+台風の尻尾風のツープラトンだけは御勘弁と願います。

いたいけな農園の草花達がバラバラになっていた朝などを迎えた日には…

…私、それを想像してしまうだけで心がシオシオノパ~になってしまいます。

2017-07-01-グリーンカレー (2)

イキナリでございますが、グリーンカレーです♪

ようは緑色のタイカレーですね♪

青唐辛子を半端なく効かせたコチラのカレーでございますが、その辛さを簡単に例えるならば、口内からゴジラの放射能火炎が容易に吐き出せそうな威力のもので、私、依頼されれば作りもいたしますが、決して己で好き好んで食べようなどとは思いません。




《暑い夏こそ辛い物を♪》




…この時期になりますと其処彼処で上記のキャッチコピーが飛び交いますが、さすがにコノ物だけには手を出そうとは思えません。

私的見解では乾いたスパイスが源の、風味とコクが絶妙に入り混じった乳度の高いカレーが、インド独特の物。

生のスパイスとハーブを練りこみ、ペースト状というよりはスープにより近しい、辛さが新鮮なカレーがタイの物。

…そのような解釈で類別しておりますが、それにしても所詮は言うが易しの知ったかぶり。

結局は頭で味を組み立てているだけのコピーマンに過ぎません。




「タイ人って偉いな」




このような激辛料理をペロッと食べられるタイの方々を私は尊敬いたします。

2017-07-02-油淋鶏

コチラは油淋鶏です♪

ようは鶏の中華唐揚げに刻んだ長ネギを乗せて、甘い酢醤油のソースをかけた、棒々鶏の親戚のような立ち位置の料理でございます♪

類似品に和製中華のチキン南蛮がございますが、コチラの方は酢醤油よりもタルタルソースをかけて召し上がる事が多く、どちらかといえば油淋鶏よりも知名度が高いのではと、実は私見ながらに思っております。

2017-07-05-贈り物

封印解除の思い出タオルです♪

10年ほど前の事でしょうか?

当時は愛くるしい少女であった、長岡在住の友人の娘さんから頂いた物でございます♪

懐かしいですね。

元少女はもう20歳近くになったのでしょうか?

あの頃は新潟や富山に石川、それから長野にも頻繁にバイクで出掛けておりました。

思い出せば、思い出すほどに懐かしさが込み上がります。

…アレ?

…そういえば、

懐かしの長岡の友人は最近までタイに住んでいた事を思い出しました。

面白いものでございます。

20年~30年前ならばいざ知らず、現在は連絡ツールの進歩のお蔭で、本来ならば遠い外国が外国の様でなくなってしまいました。

先程のグリーンカレー、彼はペロリと食べる事が出来るのでしょうか?

何かの折りに尋ねてみたいものでございます♪

2017-07-05-照明テスト

遊び心の照明実験です♪

本日、悪天候のお蔭で室内が仄暗かったので、ジャズのお店の雰囲気を追求して照明をイジッてみました♪

画像では物の良さが分かり辛いのですが、私的にはかなり気に入りました♪

…が、

こうなるとアルコールを欲っする空気が漂ってまいりますので、このスタイルはランチには不向き。

…という事で、

惜しくも企画は一日で終了です。

…さて、

今年も今日の日、7月5日を迎えました。

時代は国鉄の頃でございます。

私の自立人生は、この日の津田沼駅上り線ホームから始まりました。

特に何がという事はございませんが、誰にでも忘れられない節目の日があるという事でございます。

長いわりには大して面白くもないお話でございますが、この拙いブログが何かの間違いで来年の今日まで続きましたなら、もう少し詳しい内容でも綴りましょうか?

…勿論、

その約束を憶えていたらのお話でございますがね♪

真夏日です - 2017.07.03 Mon


「暑いぜ!ベイビー!このままじゃ!」




仕事が一段落したので庭の草むしりでもしようと外に出た瞬間、私は不覚にも強烈な陽射しに立ち眩み、薄れゆく意識の中でパワフルなセッションを繰り返す、小さな忌野 清志郎と仲井戸 麗市を農園中央で見つけてしまいました。

先週の土曜日くらいからでしょうか?

ここ徳島は日中温度が30℃を越すようになりました。

多分、現在は梅雨の中休みと言われる時期なのだと思いますが、それにしても30℃越えが日常的とは…ねぇ。

私、容易に想像できる夏本番の気温に不安を隠しきれません。




…さて、

ここでお話は変わりまして、真夏は食欲が落ちる云々と昔から伝えられておりますが、当食房の予約状況を見ておりますとソレは真逆では?

…と、

腕組みをして頭の一つも捻りたくなるのが昨今の現状でございます。

2017-07-03-芙蓉蟹(2)

今回のテーマ♪

真夏の中華スペシャル第1弾のトップを飾る芙蓉蟹です♪

…つまりは、天津飯の上の部分と考えていただければ簡単ですね♪

因みにコノ天津飯でございますが、大雑把な説明をさせて頂きますと、静岡県の安部川を境に東では天津丼。

そして西では天津飯と呼び名が変わります。

…まぁ、

こと天津飯に限った事ではなく、中華飯にしても麻婆飯にしても中華系の物は等しく呼び名が変わるのですが、だから味付けも変わるウンチャラという事はなさそうなので、何かの折りに関東方面まで出掛けた際に、中華料理店のメニューを睨みながら頭を抱える必要はございません。

2017-07-03-八宝菜 (2)

続きましての第2弾は八宝菜でございます♪

…まぁ、

コレも解り易くは中華飯の上部分ですね♪

私見でございますが、中華飯という料理は実は完全食なのではなかろうか?

…長年のフワフワした仮説でございますが、本格的に考察するほどの事でもなさそうなので、この件は今回も先送りとさせて頂きます。

2017-07-03-麻婆豆腐(2)

ラストの第3弾は麻婆豆腐でございます♪




「寺田さんトコの麻婆豆腐って四川ぽくて好きなんよ」




四川…ぽい?

…以前に頂戴した御言葉ですが、取り敢えずは深く考える事を止めました。

2017-07-03-全体像 (2)

人数も4名様と限定させていただきますと、円卓でなくとも愉快な中華パーティーを楽しんでいただけます♪

中華には大皿♪

アリですね♪ アリ♪ アリ♪ でございます♪

エアコンでキンキンに冷えた室内で中華ランチ♪

これもアリ♪ アリ♪ でございます♪

私、たまに変わったお仕事をこなしますと、パなくハイになってしまいます♪

アリ♪ ですね♪

アリ♪ でございます♪

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プロフィール

KO

Author:KO
徳島市南島田町の隠れ家にて、ひっそりとお料理教室を営んでおります。

百聞は一見にしかず的な意味合いを含めた体験ランチの為に、2016年・10月より、改修した試食室を一般の方にも開放することにいたしました。

このブログは当食房の代表が随筆として綴る、風変わりな日常の記録でございます。

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