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2019-11

第7回 ゴジラ製作記です - 2019.11.30 Sat





11月最終日…。

8号と9号の製作が未遂に終わったので、今号の記事でようやく11月10日シリーズが完結いたします。




DSC02367 (1) ゴジラ7




第6号の製作記で白状しましたが、今回の第7号製作記は順番飛ばしで前撮りしている為に、この画像ではまだ元気の残っていた私共の、午後のグダグダながらも楽しげな雰囲気がチラホラと垣間見えます。




2DSC02371 (1) 7号組立図




【右メインフレーム腰を左メインフレーム腰に取り付ける】




…これが今回の作業内容となります。




号パーツDSC02368 (1) 7




今回、第7号の箱の中に入っていたパーツ(部品)は…


右メインフレーム腰
腰部(PW骨格)
M3×18㎜タッピングネジ×2
M3×10㎜タッピングネジ×2


…以上の4点でございますが、

更に、第6号で使わずに保管していたM3×10㎜タッピングネジ2本も今回のパーツ類に加えます。




完成DSC02372 (1) 7号パーツ




まずは、右メインフレーム腰にM3×10㎜タッピングネジを使い、腰部PW骨格をネジ留めします。




持ち寄りDSC02403 (1) パーツ




次に、前号までに組み立てた左メインフレーム腰と、今号の右メインフレーム腰を合体させます。




受領DSC02404 (1) ネジ




…と、

その前に、

ここで合体に際しての重要パーツ、前号で保管したM3×10㎜タッピングネジ2本を、リプー嬢の手より受け取ります。




完了DSC02405 (1) 7号作業




合体完了♪

エルノ嬢、超ドヤ顔でピースサインです♪




ネジDSC02373 (1) 保管




…そして最後に、

第8号で予定している作業に必要な、M3×18㎜タッピングネジ2本を保管します。




アップDSC02374 (1) 保管ネジ (1)




ああ…

やっと終わった!




11月10日 日曜日

昼食後から開始した 《4号5号6号7号8号9号を一気にヤッツケちゃう大作戦》 が…

…否、

正確には 《4号5号6号7号をなんとか頑張ってヤッツケちゃう作戦》 に途中変更しましたが、やっとのやっと、今回の11月30日号で終わりを迎える事ができました♪




【いつでも出来るは、スグにはヤらない】




…私の自業自得が生み落とした言葉ではございますが、

コレ、全くの真理でございます。




次号からは本当に気を付けなきゃだわね♪




通院途中の寄り道です - 2019.11.28 Thu





我が家から、かかりつけの病院までは徒歩で10分弱。

距離にすると1㎞…あるか?ないか?




呼吸が楽で、雨の心配さえない日であれば、通院路は良い気晴らしになる散歩道です。




蔵本駅DSC02494 (1)




踏み切りでパシャリ!




ここはプ島県民が誇る 《線路バス》 の路線です。




灯籠DSC02474 (1)




神社でパシャリ!




木瓜紋…?

これまで気にも留めなかった場所ですが、この神社、どうやら祇園の八坂神社系列のようでございます。

それにしても、この御神紋…。

私には織田木瓜との違いがサッパリ分かりません。




木瓜紋だけに瓜二つ!




…いえ、

失言です。

失礼いたしました。




閑話休題




木瓜紋は日本でも多く使われる五大紋の一つで、瓜を真横で輪切りにした模様が鳥の巣の卵に見えるなどの理由から、古より子孫繁栄を表す紋だと言われております。

有名な織田家の家紋とされている木瓜紋が 《織田瓜》 と呼ばれる一方で、八坂神社の御神紋は 《五瓜に唐花紋》 というものらしいのですが、その違いはあまりにも微妙過ぎる為に一般人には分からない云々…




…と、

そのようなお話を、昔々に京都に住まわれていた老侠に教えて頂いた記憶がございますが、それも今となっては懐かしい思い出でございます。




鳥居DSC02480 (1)




稲荷神社…。

神社の中に小神社が在りました。




2DSC02478 (1日の丸と日章旗




平日であるというのに日章旗と旭日旗が掲揚されておりました。

何か意味があるのでしょうか?




手水所DSC02475 (1)




手水舎のドラゴンです。




七五三DSC02481 (1)




七五三の幟です。




狛犬DSC02477 (1)




ソテツ…?

…でしょうか?

バックの南国チックな植物のお蔭で、こちらの狛犬さんにはシーサーっぽい雰囲気が漂います。




DSC02479 (1)馬




奉納されたと思われる、作り物の大きな白馬。

深夜に覗きに来たら、それはそれは不気味なことでございましょう。

その昔、伊勢の国際秘宝館の中に、このようなB級オブジェが置いてあったような…なかったような…。




日章旗DSC02476 (1)




11月27日 水曜日

定期健診を受ける為に病院へ向かう道すがら、気紛れで普段のコースから外れてみたら、万国博覧会のような佇まいの神社を発見してしまいました♪



ある日のコース料理です - 2019.11.26 Tue





ある日のこと、dアニメストアで流していた 《食戟のソーマ》 をボンヤリと眺めていたら、イタリア料理のコースでは、メインの品が2つあるのがデフォみたいなことを劇中でタクミ ・ アルディーニ君が語っておりました。




…そして、




またある日のこと、同じくdアニメストアで流していた 《ペリーヌ物語》 を、これまたボンヤリと眺めていたら、劇中の舞台はイタリアでした。




DSC02469.jpg




よし! 次に予定している体験ランチのメニューはイタリアっぽいものにしよう!




…神の啓示が降りました。




DSC02470.jpg




イタリアっぽいということで、メイン2品のうちの1品は、魚介系のアクアパッツァかカルトッチョを用意したかったのですが、予約メンバーの中に、当食房で両方を食べられたという方が居られましたので、スペイン料理ではありますが、今回はパエリアを代役に立てました。




DSC02471.jpg




チキンソテー(バルサミコソース)です♪




これまた予約メンバーの中に、どうしても当食房の鶏肉料理を食べさせたい方が居られましたので、兎にも角にも一番はコレ!

アトはコレに合わせて脇を固める!

…といった感じで決めた、メインのもう1品でございます♪




DSC02472.jpg




…あ!

《食戟のソーマ》 といえば、黒木場リョウ役の声優さん。

岡本 信彦という人。

この人って黒木場リョウもそうだけど、ギアッチョやアクセラレータや憂城みたいなイっちゃってる系専門の方だとばかり思っておりましたら、赤羽業みたいなマトモっぽい役もこなすようなので少し安心しました。




…ま、

かなりどうでもいい話なのですがね♪




第6回 ゴジラ製作記です - 2019.11.24 Sun





ゴジラ製作の6回目です。

第5回目の製作記事との間には、これまでに全く無関係な2記事を挟んであるのでバランス的には問題なし!

…との判断を下し、

今号分は、未だ終わらない11月10日シリーズの第3弾として、本日、11月24日号に掲載する記事にと決めたのですが、実を申しますと…




DSC02388 (1) 6号




…この今号分、

作業的には6回目のゴジラ製作であり、11月10日シリーズの3回目という事で間違いはないのですが、製作上、撮影上、そして個人的な都合により…

本当は第7回目製作の後から作られたもの。

11月10日シリーズにおいては、第4回目の後から作られたものとなります。

…そして結局は、

疲労と時間の都合により8号分と9号分の製作を断念したので、ややこしいお話ですが、今号の記事が11月10日シリーズの本当の最終となります。




DSC02389 (1) 6号組立図




…というわけで、

それでは…




【左メインフレーム脚を左メインフレーム腰に取り付ける】




…これが今回の作業内容となります。




DSC02390 (1) 6号パーツ




今回、第6号の箱の中に入っていたパーツ(部品)は…

左メインフレーム脚
ピボットカラー×2
M3×10㎜タッピングネジ×6
PVCパッド×2


…以上の4点でございますが、

2枚あるPVCパッドのうち1枚は予備品でございます。




パーツ合体DSC02391 (1) 6号




それでは、5号までに作製した左メインフレーム腰に、今号の左メインフレーム脚をネジ留めします。




接着DSC02392 (1) パーツ




左メインフレーム腰と、左メインフレーム脚が合体できたら、次は左メインフレーム脚にPVCパッドを接着します。




完了DSC02393 (1) 接着




滑り止めの役割をするPVCパッドは、ツルツルの面を接着し、ザラザラの面が表になるようにします。

面の違いが分からない場合は、高齢者用の小さい眼鏡か虫眼鏡で確認しましょう。

これにて今回の作業は終了です♪




パーツDSC02394 (1) 6号保管




…最後に、

ピボットカラー2個と、M3×10㎜タッピングネジのうち2本は、7号と8号の作業で必要になるので保管しておきます。

失くさないように気を付けましょう。





アップDSC02396 (1) 6号保管パーツ




…そして最後の最後に、

画像の端々を見てもらえば分かって頂けると思いますが、この作業に入った時点で、もう既に陽が暮れておりました。

…状況は、

疲労のフラフラは最高潮、妖精さん達のポージングや照明に神経を使う事は勿論、カメラのシャッターボタンを押す事だって面倒臭い。

…と、

そのようなグダグダ感に支配され、身も心も疲弊しまくりでございました。

撮影作業を交えた製作は、心身共にベストな状態で1日1号に止めておかなければ、結局は全部の質がダダ下がりになってしまうという事。

…今回の体験で、

これが遊びの世界の枠内の事だけではなく、現実の仕事にもズックリ当てはまるものだという事をシミジミと実感しました。




教室の内容は兎も角、体験ランチの仕事量はもう少し減らしてみるか?




ゴジラ模型の製作の中から学んだ事。

…私、

けっこう真面目に思案しております。




帳尻合わせな雑記です - 2019.11.22 Fri





11月19日 火曜日

気温の低下に負けて、とうとうストーブを出しました。

これで朝晩の雪ん子スタイルが少し軽くなります♪




ビーフシチューDSC02399 (1) 




…そして、

そんな日常的な出来事には全く関係なく、

今回は、書き溜めたゴジラ製作記が頻繁になるのもアレなので、お蔵入りしていた料理画像と随筆チックな駄文を並べてお茶を濁します。




DSC02398 (1) 柿マリネ




…先日、




ハンバーグDSC02285 (1) 




「ブログ読んだけど、こんな時期にバイク乗ったりして大丈夫なん?…風邪とかひいたりしたらアウトなんちゃうの?」




…と、

三重の友人から連絡が入り、更には…




「死ぬだ死にたいだのって言い散らかしてる奴で、本当に死んだ奴なんかは見たことないけど、KOみたいに大袈裟に生に執着している部類は予想外にポックリ逝ったりするから気を付けなきゃだわ」




…そのような言葉を頂戴しました。




3DSC02280 (1) 前菜温野菜のサラダ




…う~ん、

己の寿命が平均より極端に短いとは考えませんが、それで大袈裟に生に執着していると言われるのは少々腹立たしい。

…かな?

…でも、

それでも、まぁ…

確かに、己の病が完治しないものと理解してからは、明らかに物欲が増したように思います。

…そして、

物欲が増すという事は…




《生きる事を諦めていないという事》




…そう私なりに解釈しておりますが、

多分、友人はソノ部分から現在の私の心情を読み取り、そして変則的なエールを送ってくれたのだと思い…

…否、

そのように、好意的に思わなくてはアノ台詞が単なる酔っ払いの戯言に成り下がってしまうので、それこそ本当に腹が立ってしまいます。




2DSC02278 (1) 前菜(バゲット・オープンサンド)




閑話休題




3DSC02283 (1) タリアータ




ナンだカンだとウダウダな内容で引っ張っていたら、いつの間にやら今回の記事も帳尻合わせ的に締めの方向に辿り着く事が出来ました♪




…はぁ、

いったいブログって何なんだろ?




己で更新ペースを決めてはおりますが、強制でも仕事でも趣味でもないのに、このようなモノにどうして毎度縛られなければならないのか?




…あ!

私には、業務的要素が少しだけありました…。




…というワケで、

次回も無い知恵を絞って駄文を綴り倒そうと思います。




See you ♪




観光的な山奥探訪です 《後編》 - 2019.11.20 Wed





限られた時間内でのサーキット走行ならば兎も角、それ以外の場所でファンネル丸出しというのはエンジンの為に宜しくない。

…という事は重々承知しているつもりなのですが、




DSC02437 (1)ガードレールとバイク




…でも、

被せ物を取り除いたキャブレターが初冬のサラサラな空気を吸い込むと…




スッゲェーーー!! 下から上までキレイに回りまくりじゃん!!!




DSC02445 (1)三段




禁断の力は甘美な魅力




…いけない事とは分かっていても、

…ダメだダメだと己を律しようとも、




もう少し… もう少しだけ…




…と、

なかなか新しいフィルターを被せる事が出来ない状態が続きます。




2DSC02426 (1)小滝




…それはそうとして、




DSC02430 (1)田舎小屋




この記事に貼り付けてある画像は11月13日に撮影したものですが、文章は後日、11月17日に後追いの形で書き進めております。

…で、

4日前の記憶を掘り起こしながら、チマチマとソレらしく書き進めているわけでございますが…




DSC02431 (1)田舎景色




…いやいやいや、

本日(11月17日)のプ島市内ですが、既に目覚めの朝には激しく冷え込んでおりましたので、その寒さにより13日の気温の記憶が上書きされてしまいました。

…つまりは、

もう当日の感情を鮮明に思い出す事が出来なくなってしまった。

…と、

そういう事でございます。




DSC02428 (1)田舎道




…まぁ、

所詮は気温の変化ごときで忘れてしまう心の動きです。

きっと、この日も大して面白いとも思わずに、普段のウォーキング並みの感覚で山の中を走っていたのでございましょう。




…それよりも、




ようやく冬らしくなってきたという事なのでしょうか?

…それならば、

この画像の風景も、今週末あたりからは一気に赤みが差すかも?

それはそれで眺めに行きたい気もしますが、セパハンの大型バイクだと狭い山道でのUターンが苦しいので、もう少し小マシな紅葉スポットを探さなければなりません。




DSC02443 (1)影




…余談でございますが、

外気温が低くなると、比例して酸素濃度は高くなります。

つまりは、燃調が薄い状態になってしまうという事です。




薄めセットで通常でも上まで回すとバックファイヤーがパンパン出るような車輌に乗られている方は、これから寒さが厳しくなる時期に全開走行を続けていると、そのうちにピストンが溶けるかもしれないので要注意です。




紅葉DSC02447 (1)小




閑話休題




DSC02449 (1)小紅葉3




私は、紅葉の頃にバイクに乗ると、無性に岐阜県の 《せせらぎ街道》 が恋しくなります。

《せせらぎ街道》 とは、岐阜県 郡上市から高山市までの山間を南北に突き抜ける、R256~R472~R257と乗り継ぎ、同街道で標高が一番高く、太平洋と日本海の分水嶺である西ウレ峠を含む岐阜県道73号線で形成される…




走り易さは最高で、オマケに景色も抜群に良し♪




…といった、

全長64㎞の絶景快走路で、その昔、まだ私の生活圏が地続きであった頃は、高山は無論ながら、富山や松本を目指す際にも散々せせらがずに走った街道でございます。




2DSC02448 (1)小紅葉




鈴鹿~富山間と、鈴鹿~徳島間の距離は殆ど同じ。

鈴鹿に住んでいた頃は月1回の割合で富山まで走って行けたのに、プ島に移り住んでからは神戸でさえも遠い地と思えるようになりました。




…絶景快走路。

そう思える道を、もう何年走っていない事か?




DSC02423 (1)キャブ蓋




…帰宅後。

悪い虫が入らないように、ファンネルに蓋をします。




…さてさて、

次回のバイク散歩は何時になる事やらか?




プ島県内で、バイクで行きたい場所を無理矢理に探し出すという行為は、ある意味で中島 みゆき的ひとり上手のようなもの。

…現状の己の行動を鑑みると、

そう揶揄しても差し支えがないのかもしれません。




第5回 ゴジラ製作記です - 2019.11.18 Mon





組み立てガイドを読む。

撮影と平行して組み立てる。

第5回目…

…否、

正しくは今作戦の2戦目となるのでございますが、私、既に相当疲れております。

グダグダです。




DSC02377 (1) ゴジラ5




【左腕(外皮部分)の不要部分をカットして、左メインフレーム腰を取り付ける】




…今回の作業内容でございます。




DSC02378 (1) 5号組立図




もちろんヴェル嬢もヤル気満々なのでございますが、私は…




撮った画像はボケボケになり始め、組み立てガイドを睨んでみるも、小さな眼鏡を使わなければ字もまともに読めなくなってしまいました。




号パーツDSC02380 (1) 5




今回、第5号の箱の中に入っていたパーツ(部品)は…

左腕(外皮部品)
左メインフレーム腰
M3×18㎜タッピングネジ×2
M3×10㎜タッピングネジ×2


…以上の4点でございますが、

更に、第3号で使わずに保管していた腰部(PW骨格)も今回のパーツ類に加えます。




デザインナイフDSC02381 (1) ヴェル 




まずは最初に、左腕外皮の不要部分をカットします。




カットDSC02382 (1) 




外皮の不要部分をカットする場合は、デザインナイフとハサミを状況に合わせて使い分けると楽チンなのですが、時間の経過と共に更に疲労感が増してゆくように思われたので、私が不要部分をつまみ上げ、ヴェル嬢にお願いしてデザインナイフのみで一気に切り取っていただきました。




手伝いDSC02383 (1) エルノ




…そして、

ここからエルノ嬢の登場♪

前号で作成した左メインフレーム下に、ヴェル嬢の抱える左メインフレーム腰をM3×18㎜タッピングネジで留めます。




加工DSC02384 (1) 超




合体完了♪




配達DSC02385 (1) リプー




ここで第3号を担当したリプー嬢が、保管していた腰部(PW骨格)を抱えて参上です♪




合体DSC02386 (1) パーツ




腰部(PW骨格)は、左メインフレーム腰にM3×10㎜タッピングネジで留めます。




合作DSC02387 (1) 3人




取り付け完了♪

残る号数はアト4つ。

そして、まだまだ私の11月10日は終わりそうにもありません。




観光的な山奥探訪です 《前編》 - 2019.11.16 Sat





11月13日 水曜日

予想以上に仕事が早く片付いたので、業務終了の午後からバイクを動かす事にしました♪




キャブDSC02424 (1)




赤いファンネルはワンポイントのオシャレ♪

経年劣化した3D エアーフィルターを引き千切り、本来のキャブの姿を現します♪




落石注意DSC02444 (1)




活動開始時刻が遅ければ、折角のバイク散歩であってもプ島県内の限られた地域にしか行けません。




進行方向DSC02441 (1)




…ところで、

この道、実は国道であるという事を信じられますか?




《R193》

名西郡 神山町の西奥地にて、R438から枝別れしたプ島県側の国道193号線でございます。




川DSC02432 (1)




今回は、少し冬っぽい風景を見付けに来たつもりでしたが…




橋DSC02427 (1)田舎




今年は特に暖かい11月なので、山の木々もまだまだ元気です。




道端DSC02433 (1)




こんな道ですが、これでもまだ広くてキレイな部類でございます。

プ島県という離島の片隅の地が、高性能な大型バイクで走り回るのに全く向かない理由。

その一つが…




《一方通行的な酷道が多いから》




…という事でございます。




滝DSC02425 (1)小




個人的には、田舎の景色は好きです。

住人の大多数がモラルレスな罪人であったとしても、景色に罪はありません。




…しかし、

だったら住み着いてみるかと問われれば、NO!と即答させていただきます。




後ろ姿DSC02440 (1)




《田舎は遊びに行く所で住み着く所ではない》




約8年半前に学んだ、尊い教訓でございます。




水DSC02429 (1)川の




閑話休題




PLフィルターを装着して川面を撮ってみたのですが、完全に反射が除去されてしまい、パッと見では水面下の画像であるという事が分かりづらくなりました。

反省です。

装備品の性能に頼りきりにならず、もっとキチンとソノ物の性格を学習するべきでした。




ススキDSC02435 (1)




ススキ♪

ススキといえば、10年ほど前に訪れた曽爾高原のススキ群生を思い出します。

…私、

カメラに興味を持つようにならなければ、このような植物を間近で観察しようなどという気には絶対ならなかったと思います♪




ガードレールDSC02436 (1)




酷道には似つかわしくないバイクの一例のような画像です。




色々な意味で道路事情に恵まれていないプ島県内を走るのであれば、オフ車かカブに限る。

私は、そのような機動性に優れた車両が一番であると考えますが、何故かプ島の方々の間では、シャコタンで直管のハーレーが人気です。




片側2車線の道路において、制限速度-10㎞/hでの2台並走や、電柱2本分のスパンで車間を開けて走行するというルールがデフォの地では、乗り物の速さの意味は無いに等しくなる。

…だから、

郷土愛の強いプ島のバイカー達は、オートバイの最大の魅力であるスピードを捨て去り、何所を見て運転しているのか分からない地元ドライバー達を正気に戻す為のアラーム装置として、敢えて特殊な仕様のハーレーダビットソンに乗っている。

…もしかしたら、

そのような美しい裏事情があるのかもしれません。




「速ぁ~なくても、目立てばエエけん♪」




…嗚呼

そんなシャイで慈愛に満ちたプ島バイカー達の、説明不足な心優しさが伝わるようでございます。




遠目DSC02446 (1)三段




観光的な山奥探訪

この時期になりますと、苦手な蛇も急には現れないので安心して山道を走れます♪

…ただ、

先の分からない細い山道を走るのであれば、やはり小さなバイクの方が有利です。




クロスカブ… 欲しいなぁ… やっぱり買っちゃおうかなぁ…




…いやいやいや!!

衰えを知らない物欲に翻弄されるも、どうにか理性を保っていられるのは、これも偏に無駄遣いを許さない講師の献身のお蔭でしょう♪




…そして、

今宵も酒を呷って夜が更けるのです。




11月20日号に続く…




第4回 ゴジラ製作記です - 2019.11.14 Thu





ゴジラ? チョットやってみたけど簡単♪簡単♪ 切って貼るだけ♪ アトはたまにネジを回すだけのチョロイ作業じゃん♪




…と、

スタート時と同様に、ガレキに比べれば手間もかからずと高を括っておりましたら、アッという間に…

…4号5号6号7号8号9号と溜まってしまいました。




もう呑気な事など言ってはおれません。

ヤらなければ、ヤられてしまいます。




号DSC02359 (1) ゴジラ4




…で、

久方振りの今回は…




【左メインフレーム下にピボットとカラーを取り付ける】




…という作業でございます。




エルノDSC02361 (1) 




ヤル気満々のエルノ嬢♪

…と、

なんとか半日で溜まっている号数分を捌いてしまいたいと目論む私。




2DSC02363 (1) 4号組立図




取り敢えずは組み立てガイドに目を通し、今回の作業内容を把握します。




号パーツDSC02360 (1) ゴジラ4




…で、

今回、第4号の箱の中に入っていたパーツ(部品)は…

左メインフレーム下
ピボット
ピボットカラー×2
M3×10㎜タッピングネジ×2
M3×18㎜タッピングネジ×2


…以上の5点でございます。




アップDSC02369 (1) エルノ




まずは左メインフレーム下にピボットを取り付ける作業が最初なのですが、画像を撮り忘れたのでスキップいたします♪




小DSC02365 (1) エルノ ドライバー




次に、ピボットにピボットカラーを仮留めします。




ドライバーDSC02364 (1) エルノ 




あくまで仮留めなので、ピボットカラーの上部よりネジ頭が7㎜ほど出ている位置で締めるのを止めれば完了なのですが、ソコはソレ…




時間が無いというのに、頭7㎜という縛りがエルノ嬢の職人魂を揺さぶります。

私の都合と彼女の拘りは全くシンクロいたしません。




完成DSC02366 (1) 4号パーツ




そして会心の仕上がり、納得の完成でございます♪




11月10日 日曜日

昼食後に開始した 《4号5号6号7号8号9号を一気にヤッツケちゃう大作戦》 ですが、これが夕食…

…否、

晩酌を始める時間までに終わるかどうか…?




このゴジラシリーズ、まだ始まったばかりだというのにイキナリの山場に突入してしまいました。




【いつでも出来るは、スグにはヤらない】




簡単な軽作業も、溜め込めば辛い重労働に大化けします。

反省 ・ 反省 ・ 海よりも深く猛省する、トホホな私でございます。




裏のコスモス畑と空気清浄機です - 2019.11.12 Tue





11月9日 土曜日

快晴♪

秋晴れ♪




DSC02289 (1) コスモス大




天気も良いということで業務を午前枠に圧縮し、午後からは講師とピチカ嬢を伴って、プラプラと御近所のコスモス畑まで散歩に出掛けました。




逆光DSC02296 (1) コスモス




…ええ、

御近所であるにも拘らず、つい先日まで、その存在を全く知らなかった私がコスモス観賞の為に出掛けたわけです。

そりゃあ…

誘われた講師は勿論、畑の持ち主である農家の方もさぞや驚いたことでございましょう。




2DSC02302 (1) ピチカとコスモス畑




ピチカ嬢とコスモス畑




3DSC02304 (1) ピチカとコスモス畑




…いやいやいや、

自分ん家の子が一番なのは誰もが一緒でございましょう♪




《妖精さんとコスモス畑》




メルヘンです♪

そして、ポエムです♪




お子さんの運動会などで、何枚も何枚もスナップ写真を撮り倒す親御さんの気持ち…

…なんとなく分かるような気がいたします。




2DSC02291 (1) コスモス群生




…でもね、

これも慣れと言ってしまえば慣れなのでしょうが、やはり私には、敷地外での野撮は少々ハードルが高いのではと感じました。

人気の無いコスモス畑でさえコレなのですから、よくありがちな飲食店内でのアレや、人通りのある街中の有名スポットでのソレなんて大それた事は…とてもとても…。




言い訳の効かない年齢ゆえに、李下で冠を正すような真似をするのは難しいということでございます。




畑DSC02301 (1) ピチカとコスモス




…まぁ、

今後、撮影機材が変わるなり、場数を踏むなりして経験を積めば、また考えも変わるかもしれません。

なにせ、撮影をスマホからコンデジに変更して未だ1年も経っていないわけでございますから、意識はこの先いくらでも変わるのでは?




…例えば、

大きなカメラを持って、テントを担いで星の写真を撮りに行けるようなレベルになれば、もしかしたら、その時が意識の改革期になるのかもしれません♪




DSC02307 (1) ピチカとコスモス




閑話休題




空気清浄機DSC02264 (1) 




先日、肺を患っている私が悪い空気を吸い込まないようにと、講師が空気清浄機を買ってくれました♪




DSC02266 (1) 空気清浄機2




…それも2台も♪

たいへん太っ腹なことでございます♪




DSC02275 (1) 夜




そしてこの空気清浄機、夜はムードランプにもなる仕様のようでございます♪

《きかんしゃ やえもん》 の様に年がら年中煙を吐き散らかしていた男が、このような機械に癒されてしまうという、まさかの日が訪れました。




…そういえば、

《きかんしゃ やえもん》 と言えば、その昔…




「街まで行くんなら、アトで金払うからウチの子供に 《きかんしゃ トーマス》 の玩具を買ってきてくれよ」




…と、

知人に頼まれていた友人が、




「きかんしゃ…と~ますぅ~? なんだそりゃ? 機関車と言ったら 《やえもん》 に決まってんだろうがよ?」




…そう不服そうに返していた記憶が蘇ります♪




《きかんしゃ やえもん》


何年生のソレだったかは憶えておりませんが、小学生の国語の教科書に載っていたお話です。




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プロフィール

KO

Author:KO
徳島市南島田町の隠れ家にて、ひっそりとお料理教室を営んでおります。

百聞は一見にしかず的な意味合いを含めた体験ランチの為に、2016年・10月より、改修した試食室を一般の方にも開放することにいたしました。

このブログは当食房の代表が随筆として綴る、風変わりな日常の記録でございます。

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