FC2ブログ
A D M I N
topimage

2020-02

第23回 ゴジラ製作記です - 2020.02.29 Sat





2月25日 火曜日




夜に模型作りをすると確実に生活リズムが崩れるので、そのような状況をこれまでは避けておりました。




…が、




DSC03306 (1)15




慌てる! 慌てる! 慌てなくっちゃ! 慌てなくっちゃ!




…2月23日の夕方に、

予想よりも早く届けられた 《オカワリ詰め合わせ》 に驚愕した私には、もうそのような不文律など知ったことではありません。




DSC03309 (1)16




【尾部ローラーを組み立てる】




DSC03310 (1)17




…今回の作業でございますが、

組み立てガイドを眺める限りでは、やたらとチマチマした部品類が目立ちます。




DSC03317 (1)18




今回、第23号のパーツ(部品)は…

スラストホイール×12
Oリング×12
尾部ローラー右
尾部ローラー左




…以上の4点でございます。




DSC03318 (1)19




…まずは、

スラストホイールをランナーから切り離します。




DSC03320 (1)20




…この際、

軸を残すようにしてカットをしないと、後で尾部ローラーにキチンとセットできずに泣きを見る羽目になるので気を付けましょう。




DSC03322 (1)21




ランナーから切り離したスラストホイールの溝に、Oリングをはめ込みます。




DSC03323 (1)22




…こんな感じ♪




DSC03325 (1)23




…次に、

Oリングをはめ込んだスラストホイール12個を、尾部ローラー裏側の12の隙間に組み合わせます。




DSC03326 (1)24




…こんな感じ♪




DSC03328 (1)26




…更に、




DSC03327 (1)25




…こんな感じ♪




DSC03329 (1)27




…そして最後に、

尾部ローラー右と左の凸凹が合うように組み合わせれば、今号の作業はこれで完了です。




第22回 ゴジラ製作記です - 2020.02.28 Fri





2月24日 月曜日




…前日の夕方に、

予想よりも早く届けられた 《オカワリ詰め合わせ》 に驚愕した私は…




DSC03298 (1)9




…未だ手付かずの、

第22号と第23号の製作を最優先で終わらせる必要があると考えました。




…で、

取り敢えずは、第22号の工程は第21号の続きでチョロイものと理解しておりましたので、山裾散歩から帰宅して始めても超余裕であるとの見通しを立て、製作は午後から開始することにいたしました。




DSC03299 (1)10




【尾部フレームに尾部PW骨格右を組み付ける】




DSC03300 (1)11




…今回の第22号の組み立ては、

とどのつまりは第21号の反対バージョンであるという事が理解できるので、やはりガイド内容を要約する必要がございません。




DSC03302 (1)12




今回、第22号のパーツ(部品)は…

尾部PW骨格右1
尾部PW骨格右2
尾部PW骨格右3
尾部PW骨格右4




…以上の4点でございます。




DSC03303 (1)13




…第21号工程と違い、

今回は動作テストもございませんので、記事内容は普段以上にスカスカです。




DSC03304 (1)14




…そして製作でございますが、

メインフレームの右側面を手前に向け、尾部フレーム上下3箇所にある溝の右端から、尾部PW骨格右の1、2、3と順番よく差し込み、最後に、尾部PW骨格右4の 【コの字】 の股の部分3箇所に米粒大ほどの木工用ボンドを塗り付けて、先に取り付けた尾部PW骨格右の1、2、3の切り欠きに合わせて差し込み、先の第21号と同様に、これで今号の作業は完了となります。




「なんか恐竜の骨格模型みたいになってきたね」




…最後は、

この講師のコメントで締めさせていただきます。




振替休日の山裾散歩です - 2020.02.27 Thu





2月24日 月曜日




DSC03422 (1)15




庭の葉牡丹が菜の花化してまいりました。




DSC03399 (1)2




天気も良かったので、朝食を済ませた後で身支度を整え、フラフラと近所の山裾まで出掛けました。




DSC03395 (1)3




プ島のシンボル 《眉山》 の麓周辺には、何故か…




コレでもか!




…と、

言わんばかりに神社仏閣が建ち並んでおります。




DSC03396 (1)4




…まぁ、

ここで眉山の麓周辺に限定せずとも、実際にプ島県内には数多くのソレが点在しておりますが、その無駄に乱立している建造物の境内とその周辺を見渡す限りでは、この地において信仰心と道徳心は同種のものではないということが理解できます。




DSC03397 (1)5




愚か者からのトバッチリだけは食わずに済みますように…




くわばら くわばら




DSC03398 (1)6




閑話休題




何かのキャンペーンなのでしょうか?

境内には沢山の幟が立ち並んでおりました。




DSC03400 (1)7




手水場のドラゴン 其の壱

よく見ると両角がございません。




DSC03401 (1)8




赤い橋といえば、何となく太鼓橋を連想してしまいますが、コチラは赤く塗っただけの普通の橋でございました。




DSC03407 (1)9




手水場のドラゴン 其の弐

コチラは片角がございません。

それから下顎も欠落しているのかな?

自然災害的な理由での損失ならば納得もできますが…。




DSC03410 (1)10




南無観世音菩薩




DSC03413 (1)11




夏場になると、マムシがウジャウジャと出てきそうな予感のする神社の階段…。




DSC03415 (1)12




コチラも山裾の神社でございますが、もちろん名称は存じません。




DSC03416 (1)13




…そして、

帰宅途中で何となく立ち寄ってみた、これまた名称不明の公園のような場所。




DSC03420 (1)14




…もう春と口に出してもよいのでしょうか?

来月後半には咲いているであろうソメイヨシノを、今年も無事に拝んでみたいと願います。




2月13日の贈り物と、2月23日の送り物です - 2020.02.26 Wed





2月13日 木曜日




「お届け物でーーーーす!」




…と、

夕方に配達されてきたソレは…




DSC03332 (1)1




千葉は北西部の葛南地域に住まわれる、ダケン ・ アキヒロ様からのサプライズ!




ゴジラ印の日本酒に♪




DSC03334 (1)2




「妖精さん達のオモチャにどうぞ♪」




…と、

太鼓の達人の組み立て模型♪




DSC03335 (1)3




…それから、

使わなければならないけど、使う事が大きく躊躇われるゴジラプリントのトイレットペーパー♪




DSC03338 (1)4




これも頻繁に更新しているゴジラ製作記の恩恵でございましょうか?




DSC03339 (1)5




友人達の心の中に存在する私という人間は、働く事に忙しくて、長らく模型活動を停止していた怪獣マニア。




…たしかに、

プラモやガレージキットにハマっていた頃より30年近くのお休みを頂いておりましたが、だからといって怪獣熱が冷めていたわけではございません。

ヤル気と心のユトリさえ備われば、いつでも活動再開は可能だったのです。

…因みに、

私のヤル気が芽生えた原因は、それは間違いなく現在制作中のラジコン ・ ゴジラであるという事は言うまでもございません♪




…兎にも角にも、

ダケン様には大感謝♪

この場を借りて、熱く御礼申し上げます♪




DSC03342 (1)6




…で、




DSC03423 (1)1




2月23日 日曜日




ゴジラ製作も落ち着いた事だし、そろそろ戴き物の太鼓の達人模型でも作ろうかと箱を開けたところで…




「お届け物でーーーーす!」




…予想よりも早く、

第24号分以降のゴジラ部品の詰め合わせが届けられてしまいました。




…うむむむ、




こうなると、未だ手付かずの第22号と第23号分を早急に組み立てなければなりません。




慌てなくっちゃ! 慌てなくっちゃ!




悩みは巡りのウロボロスです - 2020.02.25 Tue





コンデジではございますが、私がスマホ以外の撮影機器を使用するようになって11ヶ月が経とうとしております。




…で、

さすがに11ヶ月もカメラと接しておりますと、最初はチンプンカンプンだったF値だのSSだのという言葉の意味も分かるようになり…




そろそろデカいカメラが欲しいじゃん!




…と、

いっぱしに、そのような欲求が湧いてくるようになりました。




DSC03380 (1)1




狙いは2択…




ニコン or ソニー




DSC03385 (1)2




軍事機材の製造を最初とし、アポロ計画以来のNASAにカメラを提供している、綺麗な画像よりも正確な画像を追求するニコンか?




堅牢とは言い難いが、高画像 ・ 高感度と機能的に優れ、夜景やファッションなど、精彩な画像を撮る事を得意とするソニーか?




DSC03381 (1)3




Nikon D780

SONY α7Ⅲ

双方共に、最新機種で価格も大差は無いとのお話です。




…が、

カメラ本体のみに20万円以上をかける程の力量が己に備わっているのかと問われれば…




…うむむむむ




DSC03371 (1)3




…ならば、

ここは一眼素人らしく、背伸びをせずに 《Nikon D750》 のレンズキットで手を打つか?




安上がりだし、良い機種っぽいし。




でも、でも、でも…




…アレもコレもと堂々巡りで、なかなか着地点は見つからず。




久方振りの業務記事と、機嫌の良くなる気温です - 2020.02.24 Mon





ビートルート(英語: beetroot)、ビーツ、レッドビート(red beet)、ガーデンビート(garden beet)、テーブルビート、またはカエンサイ(火焔菜)とは、ヒユ科のビート(Beta vulgaris vulgaris L.)の中でも、根を食用とするために改良された品種群を指す。

一般的にはビーツとして売られている。


肥大した根は深い赤紫色で、アブラナ科のカブに似ているため「赤蕪」と呼ばれることがあり、19世紀には英語で「血蕪」(blood turnip)と呼ばれたこともあるが、ビートはアカザ科なのでカブの近縁種ではない。

東欧、西アジア、北アフリカ、南北アメリカなどで盛んに栽培されている。

日本への渡来は江戸時代初期と推定され「大和本草」に記載されている。

缶詰加工されたものが販売されている。

また、一般の花屋などで栽培用として種子も販売されている。




…ボルシチの材料として有名な根菜、

レッドビーツについて、博識な羽川ウィキペディアさんに調べていただきました♪




DSC03353 (1)10




「メインは2つ…1つはビーフシチュー、もう1つは魚介を使った料理のコースにして下さい」




DSC03352 (1)11




…先日、

そのような御依頼をいただきましたので、魚介料理については白ワインで蒸した赤エビに、レッドビーツを主原料としたソースを絡めたものを並べました♪




DSC03355 (1)8




…そして、

当食房の旗艦的な代表料理♪




DSC03354 (1)9




今回のビーフシチューは、上品な皿盛り仕様でございます♪




DSC03357 (1)7




…そしてデザートは、

バニラアイスの苺ソース♪




DSC03358 (1)6




時期的に、どうしても苺を使いたくなるとは講師の弁でございます♪




DSC03360 (1)5




長らくゴジラの製作記事が続いておりましたので、久方振りの業務記事が新鮮です♪




…が、

しかし…

フト我に返れば、今日も今日とて止まらずに続いている毎日更新とはこれ如何に…。




まぁ…今月は更新のリズムも途中で崩れたし、飽きて嫌になるまではソレでも良いかナ♪




…などと、

考えていたり、いなかったり♪




閑話休題




気温の上昇と、良くなる機嫌は春季限定で比例するものと考えます。

…さてさて、

連休中は暖かくなるとの予報だし、またフラフラと、山裾散歩にでも出掛けましょうかネ♪




アレな風さえ吹き荒れなければ問題はないのです - 2020.02.23 Sun





2月19日 水曜日




プ島においては珍しく、上州よりも遠州よりも強烈でアレな風が吹き荒れませんでした。

バカみたいにアレな風さえ吹かなければ、プ島は気候的には悪い所ではございません。




DSC03221 (1)神社




角が取れ、丸みを帯びた空気が心地良いというだけで、外を歩き回るには十分な理由となります♪




DSC03225 (1)鳥居2




…この日、

仕入先から帰る途中で、小さな神社に立ち寄りました。




DSC03223 (1)御神木




…御神木、

でございましょうか?

境内で一際目立つ、特撮怪獣の表皮を貼り付けたような巨木が参拝者を見下ろします。




DSC03226 (1)手水所




このようなメカニカルな龍の口を見たのは初めてです。

差し詰め、手水所のメカゴジラといったところでございましょうか?



DSC03227 (1)手水所2




水が止まっております。

形態から察して手動だとは思っておりましたが、その予想は大当たりのようでした。




DSC03230 (1)提灯




…ざおうだいごんげん?




蔵王権現(ざおうごんげん)は、日本独自の山嶽仏教である修験道の本尊である。

正式名称は金剛蔵王権現(こんごうざおうごんげん)、または金剛蔵王菩薩(こんごうざおうぼさつ)。

インドに起源を持たない日本独自の仏で、奈良県吉野町の金峯山寺本堂(蔵王堂)の本尊として知られる。

「金剛蔵王」とは究極不滅の真理を体現し、あらゆるものを司る王という意。

権現とは「権(かり)の姿で現れた神仏」の意。

仏、菩薩、諸尊、諸天善神、天神地祇すべての力を包括しているという。




…羽川ウィキペディアさんを久方振りに頼らせていただきました♪




DSC03229 (1)御神木3




御神木と思われる樹に生えていた謎の植物をパシャリ!




DSC03228 (1)御神木2




御神木と思われる樹の裏側をパシャリ!




DSC03234 (1)水仙




そして神社を後に、帰宅路で1つ…




DSC03233 (1)梅




2つ…




DSC03232 (1)紅い花




3つ…




DSC03349 (1)黄色




4つと…

足元に小さな春を見つけました♪




第21回 ゴジラ製作記です - 2020.02.22 Sat






2月16日 日曜日 第2部



東宝チャンピオンまつり、いよいよ最終でございます♪




DSC03282 (1)1




…私、

頑張るところを完全に履き違え、この3日の間、仕事とは無関係なところで随分なマメさを発揮しておりました。




DSC03283 (1)2




【尾部フレームに尾部PW骨格左を組み付ける】




DSC03284 (1)3




…イベント最終の作業でございますが、




DSC03285 (1)4




今回は、組み立てガイドの内容を要約するまでもないという事が一目瞭然で分かります。




DSC03292 (1)5




今回、第21号のパーツ(部品)は…

尾部PW骨格左1
尾部PW骨格左2
尾部PW骨格左3
尾部PW骨格左4




…以上の4点でございますが、

第16号製作記事で、パーツ(部品)が段々ショボくなってまいりました云々と述べましたが、それが今回は、とうとう板っぺら4枚のみとなりました。

…ハイ、

それでも1号分の御値段は、変わらずの1843円+税でございます。




DSC03295 (1)6




…まずは、

第19号作業と同じ手順で腕フレームの可動テストを行います。




DSC03296 (1)7




…そして製作でございますが、

メインフレームの左側面を手前に向け、尾部フレーム上下3箇所にある溝の左端から、尾部PW骨格左の1、2、3と順番よく差し込み、最後に、尾部PW骨格左4の 【コの字】 の股の部分3箇所に米粒大ほどの木工用ボンドを塗り付けて、先に取り付けた尾部PW骨格左の1、2、3の切り欠きに合わせて差し込み、これで今号の作業は完了です。




DSC03297 (1)8




「はいナイスバード! お前ら全員に、ナイスバード!」 CV:宮野 真守




第20回 ゴジラ製作記です - 2020.02.21 Fri





2月16日 日曜日




昨日の土曜日は、正午前から仰天の晴れ間が広がりましたが、本日は、朝から予報通りの雨日となりました。




DSC03255 (1)11




《週刊 ゴジラをつくる》

…やっとやっとの第20号です♪




DSC03256 (1)12




【右腕のフレームを組み立てて腕部クランクに取り付ける】




DSC03257 (1)13




…今回の作業でございますが、




DSC03258 (1)14




奇しくもヴェル嬢は、過去、第2号の工程で左腕のフレームを組み立てた経験がございます。




DSC03259 (1)15




…であるからして、

ヴェル嬢にとっては今回の作業はチョロイもの♪

経験者大優遇の 【お茶の子さいさい】 というやつでございます♪




DSC03260 (1)16




今回、第20号のパーツ(部品)は…

可動腕(右前)
可動腕(右中)
可動腕(右後)
M3×8㎜タッピングネジ×6
M3×10㎜タッピングネジ×2
M3×6㎜ワッシャー
M3×8㎜ワッシャー

…以上の7点でございますが、

更に、第2号で製作して保管していた可動腕(左)も今回のパーツ類に加えます。




DSC03264 (1)17




…まず最初に、

可動腕(右前)の円柱状のネジ穴を、可動腕(右中)の穴に入れて組み合わせ、M3×6㎜ワッシャーを通したM3×10㎜タッピングネジで留めるのですが、この時、手応えが固くなったら締めるのを止めて、力を入れなくてもフレームがスムーズに回転するようにしておきます。




18




…次に、

可動腕(右後)の端にある円柱状のネジ穴を可動腕(右前)の穴に差し込み、組み合わせたパーツをひっくり返してネジ穴を手前に向けて、M3×8㎜ワッシャーを通したM3×10㎜タッピングネジで留めるのですが、この場合も先の手順と同様に、手応えが固くなったら締めるのを止めて、力を入れなくてもフレームがスムーズに回転するようにしておきます。




DSC03275 (1)19




…その次に、

メインフレームの右側面を手前に向けて、可動腕(右中)の先端にある筒状のネジ穴を腕部クランク右のつまみにはめ込み、M3×8㎜タッピングネジを回し入れ、手応えが固くなったら締めるのを止めて、指先をほんの少し、約10度ほど戻す感覚でひねって緩め、可動腕(右中)のフレームがスムーズに回転することを確認できたなら、可動腕(右後)の2つのネジ穴とメインフレームの2つのネジ穴の位置を合わせてM3×8㎜タッピングネジで固定します。




DSC03279 (1)20




…最後に、

今度は左側面を手前に向けて、第2号で製作して保管しておいた左の可動腕を、右側と同様の手順で組み付けます。




DSC03280 (1)21




…そして最後の最後に、

今回でガイド本が20号分溜まったので、保存用のバインダーが1冊完成しました♪

この無駄に大きく、重たくなってしまったバインダーですが、今後は何所に置いておくかで悩んでしまいます。




第19回 ゴジラ製作記です - 2020.02.20 Thu





「ゴジラを作る話はマメで丁寧なのに、どうして料理の話になると雑になるのですか?」




DSC03239 (1)1




…みたいな御小言を、

以前に常連の生徒さんから頂戴しました。




…ふむ、

特に意識はしておりませんが、ゴジラ製作の記事が丁寧であると思われる要因は、それは業務とは無関係だからなのではないでしょうか?




…そうですね。

例えるならば…




【大掃除の最中に見つけた古雑誌を熱心に読みふける】




…私にとってゴジラ製作とは、そのような行為と同一です。




DSC03247 (1)7




『ゴジラの背びれ ミニLED ライト』 送付のご案内




直送定期購読の特典らしいのですが…




DSC03240 (1)2




箱のサイズから考えるに、中身はあまり大した物ではないということが想像できてしまいます。




DSC03281 (1)付録




…ビンゴ!




DSC03243 (1)3




デアゴスティーニとしては、こんな頼りない光を放つオモチャを贈り付けてきて、いったい購読者に何をさせたかったのでございましょうか?




DSC03244 (1)4




【腕部ギヤの動作テストを行う】




DSC03245 (1)5




…動作テスト?

その言葉が並ぶだけで、エンジニア的な作業内容を予感します。




DSC03246 (1)6




…それから、

テスト用電池ボックスは単4形乾電池を2本使うので、あらかじめ用意しておかなければ受信基板カバーを取り付けただけで作業が終わりとなるので注意です。




DSC03250 (1)8




今回、第19号の箱の中に入っていたパーツ(部品)は…


受信基板カバー
テスト用電池ボックス
M3×18㎜タッピングネジ×2


…以上の3点でございます。




DSC03251 (1)9




…まずはテスト、

第18号までに作製したメインフレームの正面を上にして、腕部ギヤボックスケースから出ているコネクタ番号 【11】 のケーブルを脇から引き出し、赤色は赤色同士、黒色は黒色同士でテスト用電池ボックスのケーブルと繋ぎ、スムーズにクランクが回転するのを確認します。




DSC03253 (1)10




…そしてテストが済んだ後は、

受信基板カバーを第18号で組み付けた受信基板ベースに被せるようにして取り付け、M3×18㎜タッピングネジ2本で仮留めをし終えたら、これで今号の作業は完了となります。




…因みに、

動作テストを勘定に入れなければ、今回の製作は数十秒で済んでしまうものでした。




その為の場所を作り、道具を揃え、妖精さん達の着替えやポージング、その他諸々の撮影準備を整えて、そして肝心の製作が数十秒で終了する?




いったい何やってんだヨ! 俺っ!




…が、

でもまぁ…

事前に組み立てガイドを熟読していなかった己も悪いし、それに現在は、他の作業も抱き合わせて終わらせてしまうという主旨の作戦中なので、ここは一つ…




こんな日だってあるサ!




…と、

今号の無駄加減を泣いておく事にいたしましょう。




NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

プロフィール

KO

Author:KO
徳島市南島田町の隠れ家にて、ひっそりとお料理教室を営んでおります。

百聞は一見にしかず的な意味合いを含めた体験ランチの為に、2016年・10月より、改修した試食室を一般の方にも開放することにいたしました。

このブログは当食房の代表が随筆として綴る、風変わりな日常の記録でございます。

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

お知らせ (17)
牛肉料理 (14)
豚肉料理 (23)
鶏肉料理 (14)
魚介料理 (29)
複合料理 (42)
団体料理 (16)
子供料理 (25)
個人記 雑記帳 (135)
個人記 バイク (40)
個人記 小人形 (73)
個人記 中人形 (3)
個人記 大人形 (0)
個人記 ゴジラ (32)
個人記 交遊録 (7)
未分類 (0)

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR