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2020-04

久方振りの業務記事と、機嫌の良くなる気温です - 2020.02.24 Mon





ビートルート(英語: beetroot)、ビーツ、レッドビート(red beet)、ガーデンビート(garden beet)、テーブルビート、またはカエンサイ(火焔菜)とは、ヒユ科のビート(Beta vulgaris vulgaris L.)の中でも、根を食用とするために改良された品種群を指す。

一般的にはビーツとして売られている。


肥大した根は深い赤紫色で、アブラナ科のカブに似ているため「赤蕪」と呼ばれることがあり、19世紀には英語で「血蕪」(blood turnip)と呼ばれたこともあるが、ビートはアカザ科なのでカブの近縁種ではない。

東欧、西アジア、北アフリカ、南北アメリカなどで盛んに栽培されている。

日本への渡来は江戸時代初期と推定され「大和本草」に記載されている。

缶詰加工されたものが販売されている。

また、一般の花屋などで栽培用として種子も販売されている。




…ボルシチの材料として有名な根菜、

レッドビーツについて、博識な羽川ウィキペディアさんに調べていただきました♪




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「メインは2つ…1つはビーフシチュー、もう1つは魚介を使った料理のコースにして下さい」




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…先日、

そのような御依頼をいただきましたので、魚介料理については白ワインで蒸した赤エビに、レッドビーツを主原料としたソースを絡めたものを並べました♪




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…そして、

当食房の旗艦的な代表料理♪




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今回のビーフシチューは、上品な皿盛り仕様でございます♪




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…そしてデザートは、

バニラアイスの苺ソース♪




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時期的に、どうしても苺を使いたくなるとは講師の弁でございます♪




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長らくゴジラの製作記事が続いておりましたので、久方振りの業務記事が新鮮です♪




…が、

しかし…

フト我に返れば、今日も今日とて止まらずに続いている毎日更新とはこれ如何に…。




まぁ…今月は更新のリズムも途中で崩れたし、飽きて嫌になるまではソレでも良いかナ♪




…などと、

考えていたり、いなかったり♪




閑話休題




気温の上昇と、良くなる機嫌は春季限定で比例するものと考えます。

…さてさて、

連休中は暖かくなるとの予報だし、またフラフラと、山裾散歩にでも出掛けましょうかネ♪




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プロフィール

KO

Author:KO
徳島市南島田町の隠れ家にて、ひっそりとお料理教室を営んでおります。

百聞は一見にしかず的な意味合いを含めた体験ランチの為に、2016年・10月より、改修した試食室を一般の方にも開放することにいたしました。

このブログは当食房の代表が随筆として綴る、風変わりな日常の記録でございます。

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